ハワイで泊まったガレージハウス

ハワイに短期留学していた時に、シェアハウスを賃貸していましたが、急に大家さんの都合により引越しをしなければならなくなり、次の部屋が見つかるまでの間、ガレージハウスを借りていたことがあります。初めて聞く言葉にどんな感じの部屋なのか初めは想像もつかなかったのですが、実際におうかがいすると、ガレージ部分を改造して寝泊まりできるスペースが作られていました。窓も付いていて、窮屈な感じは受けませんでしたが、床は張り替えておらず、そのままコンクリートむき出しだったので、簡単に履き掃除はしたものの、どうしても裸足で歩く気になれず、家用のスリッパで生活していました。部屋内にはベットと机、トイレ、シャワーが完備されており、特に不便を感じることもなかったです。ただ、エアコンだけがついておらず、扇風機を使用していたので、暑い夜は寝苦しかったのを覚えています。そのガレージハウスはたったの1週間だけ寝泊まりしましたが、秘密のアジトみたいな感じだったので、将来子供の部屋と別にガレージハウスを遊び部屋に作ってあげても楽しそうだなーといまから想像しています。