貸倉庫、コンテナ型は定期的に荷物の点検が必要!

貸倉庫ってすごく便利ですよね。特に最近では郊外にコンテナ型の貸倉庫がどんどん増えてきています。自宅の間取りからして増えた荷物の保管に困っている人にとってはコンテナ型の貸倉庫はとても心強い味方です。

私の周りにも大阪で貸倉庫を利用している人がたくさんいます。そんな人達の話を聞いていると、貸倉庫には普段滅多に使わない物を預けているので、ほとんど荷物を入れっぱなしの人がかなり多い事に気がつきます。中には1年を通して1度も貸倉庫を訪れた事がないという人もいます。

けれども、それはあまりおすすめ出来ない事なんです。滅多に使わずとも、コンテナ型の貸倉庫に入れた荷物はみなさんの大切な思い出の詰まった品物だったりしますよね。そんな大切な物が傷んでしまう事もあり得るのです。

貸倉庫に使われているコンテナは、元々貨物船に乗せられて長い間海の上を航海し続けていた物が多く使われています。そのようなコンテナは実は雨漏りがする可能性があります。

コンテナから雨漏りをすると周りのサビなども水分と一緒に保管してある荷物に付着してしまいます。それを長い間、気がつかずに放置しておくと大抵の品物はダメージを受けてしまいます。特に美術品の類にサビの混じった水分が付着するのは本当に良く無いこと。

そういった事はそれほど珍しい事ではないのです。その証拠にコンテナ型の貸倉庫では、賃借約款に雨漏り等による荷物の損害は、貸主として補償をしないと定めている事が一般的。わざわざ賃借約款にそう記載すると言う事は言い換えれば起こる頻度が高いと言えるからなんです。

コンテナ型倉庫は最近、とても人気ですよね。けれども、その中にしまっている品物が大切なものである場合には定期的に確認をする事をおすすめします。